
SPCでは、授業スケジュール、科目や授業内容等、全て生徒さんご本人の希望に合わせて行います。
例えば、定期試験の前は少し多めに授業を組むことも可能ですし、その期間だけ授業の中で定期試験対策を行うことも可能です。
講師と1対1の授業ですから、生徒さん一人ひとりの科目ごとの学力に完全に合わせた授業を行います。学校の授業レベルや進度を超えた指導もできますし、場合によっては、逆につまずいているところまで戻って、じっくり復習することも考えられます。
授業の内容については、担当講師と具体的にご相談下さい。
教材は、ご希望があればその教材を使用しますが、講師が生徒さんご本人に最適の教材を選ぶことも可能です。

SPCの講師陣は全員がプロフェッショナル。大学生のアルバイト講師は一人もおりません。
講師全員が大学入試を知り尽くし、どこをどう学べば入試で点が取れるのかを熟知していますので、入試に勝つ指導を一人ひとり合わせて行います。
特に具体的な志望学部、志望校が決まっていれば、確実な志望校合格を目指した指導を致します。

入試はある意味、時間との戦いです。入試で確実に合格するためには、限られた時間の中で合格に必要なことだけに集中しなければなりません。
SPCでは、トップでの合格よりも、確実に合格最低点を取れることの方が大切だと考えています。
トップで合格するためには、ほとんどの受験生ができない難問まで学ばなければなりません。
もちろん余裕があれば、当然そこを目標とします。
しかし、多くの受験生にとって必要なことは入試本番で確実に7割を取ることです。
満点を狙うのではなく、まずは合格最低点となる7割を確実に取れることを目標とするのがSPCの指導方針です。
SPCは、医歯専門予備校メルリックス学院(東京・渋谷)と完全提携しています。
毎年発行される『私立医歯学部 受験攻略ガイド』や『私立医歯学部 傾向&対策』に象徴されるメルリックス学院の情報力を、SPCの受講生は全て活用することができます。
例えば私立医学部・歯学部の推薦入試に関しては、全国に校舎を持つ大手予備校と比較しても、メルリックス学院が毎年日本で最も多く合格者を出しています。
推薦入試は、ほとんどの場合、過去問はおろか試験内容も公表されていません。
ですからメルリックス学院の圧倒的な情報力が勝利のカギとなるのです。
SPCの受験生はこれらメルリックス学院が蓄積してきた情報を全て活用することができます。
夏休みや冬休み、又は入試期間中などで東京へ行く際にはメルリックス学院生と同じ様にメルリックス学院の自習室の使用や資料の閲覧ができます。
また、講師に直接質問をしたり、アドバイスを受けることも可能です。空きがあれば寮の使用も可能です。
私立医学部・歯学部受験生に囲まれて学習することで大きな刺激を受けるはずです。
SPCの授業は講師がご自宅にお伺いするだけでなく、ご希望によりマンツーマンの授業用に作られた本部(福岡市天神)の専用教室でも授業を受けることができます。
ご自宅では集中できない等、専用教室での受講を希望される場合は、遠慮なくお申し付け下さい。
尚、教室使用料等は一切かかりません。
医学部、歯学部、薬学部の入試には、それぞれ特徴があります。
全ての学部に対応する中途半端な“何でも屋”では、これらの学部については真の受験指導ができないため、SPCではこれらの学部に集中・特化した指導を行っています。
SPCの講師は、九州全県に山口県を加えたエリア全てをカバーしています。
講師の登録数は350名を越え、各エリアで活躍中の講師が直接指導します。
SPCでは、教材はご希望のものがあれば、それを使います。
どの様な場合もこの教材でなければならないということはありません。また、講師への食事や心付け等も、全て辞退させて頂いております。